時の流れをしみじみと


翌日は、Freccia Rossaで

フィレンツェへ



ここ数年

イタリアを訪れる度に

思うのですが



私が暮らしていた頃の

イタリアと今のイタリアは

全然違う



と言うこと



電車が速いし。。。。




ボローニャ フィレンツェ間が

30分って


全く景色のない

トンネルの中の走行は

風情の無さを感じなくも

ありませんが。。。。



でも、今回のような

時間の無い旅には


時は金なり



そもそも

私がイタリアに居たのは

2000年代のはじめ


ギリギリ、リラのいい時代も

経験して

古き良きイタリアを

垣間見た時代であったようにも

思います。


全てがアナログで

電車に乗るにはいつも

時刻表を持参しなくちゃ

ほかに調べようもなかったし


(電車の時刻表の見方は

イタリアで覚えました)


電話するコインのジェットーネとか

郵便局から荷物送る時の

ピオンボ(荷物を縛る紐につける鉛)とか


普通に、今の若い人は

知らないんじゃないかしら?


20年近く前の話じゃ

日本でもひと昔前の

話になりますね.....



それに比べて

今の便利な事と言ったら



もう びっくり







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